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2009年5月31日 - 2009年6月6日

2009年6月 5日 (金)

散歩中に脱走犬と遭遇

6月3日の話。

ジャッキーと堤防沿いの道を散歩していたら、一匹のチョコラブが伏せをしていた。

「大丈夫かな?」と思いつつ歩いていたら、たたっと走って近づいてきた。

ジャッキーのお尻のにおいをクンクンかいで、ジャッキーも同じように相手のお尻のにおいをクンクンかいでいた。ここまではよかったのだけど、ジャッキーにじゃれてきて、かなりしつこい。

しかも道で、大型犬が2匹じゃれあっていたら、後ろから来た車、自転車が対往生してしまった。

いったいどこの犬なの?

最初は、「迷い犬?」とも思った。

けれども、それにしては堂々としているので、「脱走犬」なのだと。

一台の車が通りかかって、「全員お宅の湾ちゃんですか?」と聞かれた。

「違います」かなりきっぱり言った。

そのとき、そのチョコラブが、ジャッキーにマウンティングをしようとした。

「大変、盛っている!」(うちのジャッキーは「オス」ですが)。

「うちのもメスなの(だからジャッキーは「オス」だって)、ちょっと心当たりがあるから行ってくるわね」といって、車で走っていった。(早く飼い主さん来て)。

あまりのしつこさに、私は相手の犬の首輪をつかんでいた。

一人の年配の男の人もやってきた。

「どこの犬だ。こんな風に放し飼いにして、犬を飼う資格はない。保健所に通報したほうがいいよ」と言った。

そのとき、遠くで飼い主らしき人が、手を広げた。

私は犬を(チョコラブ)放してやった。チョコラブはジャッキーから離れて、一目散に走っていった。

しばらくしたら、飼い主が近づいてきた。

「怪我はないですか。すみませんでした。」「知らないうちにいなくなっちゃって」と飼い主。

「どこも怪我をしていないし、ちょっとびっくりしただけなので、もういいです」と私は言った。

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