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2009年6月21日 (日)

ジャッキーと次女との関係(ここ最近)

ジャッキーは、家族みんなが好きだ。

父ちゃんも、長女もジャッキーのことを好きだし、かまっている。

私は、家族の中で「超犬馬鹿」だ。

次女は?

ジャッキーのことを嫌いというわけではないが、ここ最近スキンシップが少ない。

受験や部活のことで頭がいっぱいということもわかる。

アトピー体質なので、季節によってはかゆみがひどく、犬に触る気になれないというのもわかる。

鼻炎(慢性副鼻腔炎、鼻茸)もあって、一年中ティッシュを使っているし、鼻もズルズルやっているから、犬と遊ぶことができないのだろう。

特に、出かける格好をしているときには、犬がそばによるのさえ嫌がっている。

犬は、家族誰にでも同じように、すり寄って行くから、次女が嫌がるそぶりを見せても、少し凹むことはあっても、あまり落ち込むことはない。

まあ、私が「犬馬鹿」を自称するくらい犬をかわいがっているので、半分反抗心もあるのだろう。

つまり、私が見ているところでは、犬をかまいたくないと。

反抗的なのは、犬に関することだけではないからね。

普段からしてそういう感じだから、私としても、「何でジャッキーだけ」ということはないのだが。

まあ、次女からすれば「犬よりももっと私(たち)のことを見て」といいたいのかもしれない。

私からすれば、「子どもは子どもでかわいいし、愛情も持って」いる。そして、それとは別に犬に対しても、「動物愛というものを持って」いるので、どちらかを一方的にということはないのだ。

普段の私を見ていると、「犬だけをかわいがっていて、子どもをないがしろにしている」と思えるのかもしれないが、それはないのである。

まあ、態度で示すしかないか。

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