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2009年6月 7日 (日)

散歩コースを変更、その他

散歩コースを変更した。

と言っても、以前は利用していたコース。

少し長めに散歩をするときもある。

ちょっと短めにすることもある。

陸上競技場の横を通るので、ペットボトルの水を使い果たしても、継ぎ足すことができる。

信号とかは多くなるけど、それは仕方がない。

花の写真も、今までとは少し違ったものになるけれど、まあいいか。

もともと、犬見知りはしないジャッキーだけど、吠えられるとちょっと嫌みたいだ。

川沿いのコースも含まれているので、今までと方角が違うだけで、慣れてしまえば何てことはない。

歩道も広くなって歩きやすい。

私は、犬が脱走してもなかなか気づかない飼い主って、本当に犬をかわいいと思っているのか?と疑問に思う。

私だったら、犬がいなくなったら、それこそ血眼になって、近所中を探し回るけどな。

ほかの人に迷惑をかけているかもしれないし、犬同士のけんかが起こっているかもしれないじゃん。交通事故にあったりとか、保健所に連れていかれたりとか、変なのに連れ去られたりとかね。

犬は、子どもと同じで、根気よく教え込めば、たいていのことは覚えてくれるよ。

人間の言葉を放すことはできないけれど、理解することはできるんだ。

盲導犬や介助犬は、「訓練」をしているからできるのだ。

家庭犬だって、飼い主さんが本気で訓練をすれば、散歩のときにリードを引っ張らなくなるし、フンを取っているときに、お座りして待っていられる。信号待ちでもお座りしていられるようになる。

子犬のうちからやったほうがいいけれど、ある程度大きくなってからでも、時間はかかるけど、上に書いたことは覚えてくれる。

ジャッキーだって、最初からできていたわけではない。

毎日散歩して、家を出てからどのくらいでフンをしたくなるか、この場所でいつもほかの犬と遭遇するとか、そういったこともわかってくる。

フンをするときに犬がするそぶりを、見逃さなければ、迷惑になりそうな場所を避けることだってできる。

フンをとっているときに、犬を座って待たせることも、ジャッキーも最初はできなくて、すぐに動こうとするので、かえって片付けに時間がかかったこともあった。

庭で飼う場合は、いくら塀で囲まれていても、どこかへつないでおくべきだと思う。

脱走のチャンスを与えてはいけない。

特に大型犬の場合、低い塀だと飛び越えることができるので、塀も高くしないといけない。

それができないのなら、家の中に入れるか、檻に入れるしかないだろう。

犬だけで外に出たら、危険がたくさんあるということ、人に迷惑がかかるかも知れないということを、チョコラブ君の飼い主さんがわかってくれるといいと思う。

日本の住宅事情では、犬だけが外をうろつくことは、できないし、してはいけないことになっている。

もしかしたら、チョコラブ君はしょっちゅう一人で散歩をしていたのかもしれない。

初めてにしては、一人でいても(自分の家が近かったから)おどおどしていなかった。

飼い主も知らないうちに出て行って、自分で戻っていたのかも?

どちらにしても、こちらは散歩コースを変えてしまったので、もう出会うことはないだろう。

野良犬とか捨て犬(迷い犬)でなくてよかったよ。

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