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2009年6月17日 (水)

外ではおとなしいジャッキー

家の中にいると、甘えん坊で、それでいてちょっと腕白なところのあるジャッキーだけど、外に散歩に出かけたり、動物病院にいるときのジャッキーは、おとなしくて、怖がりだ。

動物病院では、医師に治療されても、耳がかゆくて苦になるときは暴れるけれど、予防接種とか、目薬のときは、おとなしくしている。

診察台に乗っているのがちょっと苦手なくらい。

散歩のときは、大型トラックが苦手。

大丈夫なときもあるけれど、トラックじゃなくても、ワゴンタイプの車でも、立ち止まって固まってしまうことがあるので、単に大きさだけの問題ではないようだ。

エンジンの音がやかましいとか?

犬好きな人に出会ったときは、すぐさま擦り寄っていって、相手の手をなめたり、ちょっと飛びついたりする。

今日であったのは、「うちにもゴールデン・レトリーバーがいるの」といっていた、大型ワンちゃんの飼い主。

大型犬を飼っている人は、扱い慣れているから、ジャッキーがはしゃいでビョーンと飛びついても、慣れたものである。

小さいワンちゃんの飼い主&ワンちゃんも「うちの子は、大きいワンちゃんも大好きで」といって、挨拶に来た人もいるので、小さいワンちゃんの飼い主&小さいワンちゃんも必ずしも、大きなワンコが苦手というわけではない。

散歩でどんな人&ワンちゃんに出会うかは、その日の「運」しかないみたい。

ドッグランに行けば、もっといろいろな出会いがあるかも。

そして、その次は、ジャッキーと一緒にまた旅行に行くのだ。

家族全員で行かなくても、私とジャッキーの水入らずだっていい。

行ける人だけが行けばいいのだ。

子供も小学生のうちは、旅行にもついてくるけれど、中学生(特に受験生だし)や高校生になると、泊りがけの旅行にはついてきてくれなくなる。

まあ、いいけどね。留守番してくれるんなら。

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